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専門性の高いナースの声

専門看護師

札幌医科大学附属病院 看護部 精神看護専門看護師

煤賀 隆宏
SST(社会生活技能訓練)の開催 平成19年から精神看護専門看護師の活動を行っています。また平成25年からリエゾンチームとしても活動しています。専門看護師の活動としては、患者さんへの直接ケアをはじめ、院内の看護職員から精神的な問題を抱える患者さんについて相談を受け、一緒にケアを考えています。精神科病棟では、SST(社会生活技能訓練)を通じて、ケアを提供しています。その他に、看護研究の助言、知識や技術の教育的な関わり、看護職員の精神的な健康面をサポートする“メンタルヘルス"も行っています。より良い看護が行われるよう、精神看護専門看護師の知識と技術を提供するよう努めています。
具体的な活動及び実績
・院内精神科リエゾンチームの活動
・院内における精神看護、コンサルテーション及び直接ケア、コーディネーションの実践
・院内外における、看護学生・看護職員対象の研修会の講師
・院内の研究支援活動
・看護大学 看護専門学校の非常勤講師
・日本精神科看護技術協会 北海道支部 教育委員会 常任幹事/教育委員長
・『回復のプロセスに沿った精神科救急・急性期ケア』(編集:阿保順子)共著 精神看護出版「暴力のリスクを減らすために臨床で精神科看護師ができること」
・『精神症状のアセスメントとケアプラン」』(編集;川野雅資)共著㈱メヂカルフレンド社編集部 「性別違和」 など
・所属学術学会への研究発表、シンポジスト

札幌医科大学附属病院 看護部 がん看護専門看護師

小野 聡子
現在、医療連携福祉センターに所属し、活動しています。患者様が、がん治療を継続する中で感じる様々な問題に対して、精神的支援を行いつつ、共に解決法を考える「がん看護相談」を担当しています。看護職に対しては、看護問題の解決支援のためのがん看護コンサルテーション活動、倫理的問題に対する助言、新しい知識・技術の情報発信や教育・研究活動などを行い、がん看護の人的資源として、がん医療の質の向上を目指しています。
具体的な活動及び実績
・がん看護コンサルテーション、調整、倫理調整
・がん看護相談
・病院内外の看護職向け学習会・研修の講師、研修企画・運営
・所属学術学会への研究発表
・所属学会の代議員等

札幌医科大学附属病院 看護部 がん看護専門看護師

佐藤 さやか
平成28年にがん看護専門看護師に認定されました。病棟スタッフと共に、がんと向き合い、ひたむきに生きる患者さん・ご家族の支援を行っています。治療方針を決める際の意思決定支援や、患者さんとご家族の合意形成の間で揺れる看護スタッフへの支援、退院後の外来受診や転院にむけた多職種間の調整などを行い、北海道のがん患者さん・ご家族が、がんと共によりよい生活を送ることができるように貢献していきます。
具体的な活動及び実績
・がん看護コンサルテーション、調整
・院内の看護職員対象の学習会・研修の講師、研究企画・運営
・院内の研究活動支援
・所属学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 がん看護専門看護師

佐藤 明美
患者さんご家族は、がんと診断された時、治療中、がんの再発が分かった時や抗がん剤治療が難しくなった時などさまざまな場面で、不安やつらさを体験されます。がん看護専門看護師として、がんのどの時期にあっても、患者さんとご家族が望む治療や療養が選択でき、安心してその人らしい療養生活が送れるように意思決定を支え、苦痛や苦悩の緩和、および多職種との調整役割を実践します。また、研究や院内外におけるがん看護の教育を行い、がん看護の質の向上を目指して活動しています
具体的な活動及び実績
・がん看護相談、がん看護コンサルテーション、調整
・院内外のがん看護および緩和ケアに関する教育
・リンパ浮腫ケアの実践、指導、相談
・看護大学 非常勤講師
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表、研究支援

札幌医科大学附属病院 看護部 がん看護専門看護師

松田 夕香
令和元年にがん看護専門看護師の認定を受けました。平成20年よりがん化学療法看護認定看護師として活動しており、主に外来通院でがん薬物療法を受ける患者さん、ご家族へのサポートを行ってきました。現在は、これまでの経験を活かしながら、がん専門看護師としてがん薬物療法に伴う副作用への対応、治療や療養場所を変更する際の意思決定支援、院内外の看護職に対する教育活動などを行っています。地域で暮らすがん患者さんができる限り自分らしい生活を続けながらがんとともに生きていくためのサポートを行うと同時に、道内のがん看護の質向上のために貢献していきたいと思っています。
具体的な活動及び実績
・がん看護コンサルテーション、実践
・院内外の研修会・セミナーの講師
・看護大学の非常勤講師
・北海道がん化学療法看護研究会世話人
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表・シンポジスト

札幌医科大学附属病院 看護部 急性・重症患者看護専門看護師

村中 沙織
重篤かつ複合疾患の急性増悪などにより複雑な看護問題を持つ患者さんやそのご家族が問題解決に向かうことができるように、直接ケアの他、多職種チームが効果的に作用するための調整や倫理問題への取り組みを行っています。また、私自身もチームの一員であり、協働するスタッフが活用しやすい人的資源として存在したいと考えています。今後も在籍している高度救命救急センターでの実践経験を基に、クリティカルケア看護の質の維持と向上を目指して活動します。
具体的な活動及び実績
・救命センター内での「人生の最終段階における医療とケア」に関する倫理調整活動
・主に集中治療と救急領域に関するケアの実践と相談、教育活動
・看護大学、大学院(CNSコース)の非常勤講師
・看護雑誌の執筆活動
・日本DMAT隊員、北海道DMAT隊員
・院内外の研修会の講師、JPTEC・JNTECインストラクター
・カテコラミン製剤の交換方法に関する研究
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 急性・重症患者看護専門看護師

春名 純平
平成27年より急性・重症患者看護専門看護師として高度救命救急センター看護室で活動したのち、平成28年4月より集中治療部看護室に所属し、クリティカル期にある患者さんへの実践的活動や終末期などの倫理調整、臨床から発信する研究活動に力を入れて活動しています。今後は、院内のクリティカルケアの質の向上を目指し活動をしていきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・急性期看護コンサルテーション
・院内外の看護職員対象の学習会
・看護大学・大学院の非常勤講師
・看護雑誌の執筆
・急性期看護に関する研究活動
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 急性・重症患者看護専門看護師

牧野 夏子
平成26年より急性・重症患者看護専門看護師として大学機関で勤務した後、令和2年4月よりICU病棟に所属し活動を行っています。身体の急激な変化が生じているクリティカル期の患者さんやそのご家族に対して回復を促し生活を支えられるよう実践します。更に、円滑な治療進行に向けた各関係部署との調整や、解決困難な事例に対する倫理調整、当院内外の解決困難な事象に対する相談を受ける活動を行います。看護職者に対しては、看護の新しい知見の情報発信や教育・研究活動について支援できるよう努めます。専門看護師として看護現象を可視化し看護の意味づけを行うことを目指します。
具体的な活動及び実績
・急性期看護に関するケアの実践と相談、教育活動
・看護大学・大学院の非常勤講師
・所属学会の査読委員
・所属学会への研究発表等

札幌医科大学附属病院 看護部 小児看護専門看護師

三上 孝洋
当科はビース・オブ・カレッジに参加しており、小児がんの子どもたちの頑張りをビーズを連ねることで形にしています。 平成30年に専門看護師に認定され、現在は西5階病棟(小児科)に所属し活動を行っています。子どもへの説明や復学支援、意思決定支援を行い、入院する子どもと家族が安心して治療を受けられるよう、そして退院後も不安なく地域に戻って生活できることを目指して支援を行っていきたいと考えています。

具体的な活動及び実績
・所属学会への研究発表
・看護大学の非常勤講師
・小児看護に関するコンサルテーション

認定看護師

札幌医科大学附属病院 看護部 集中ケア認定看護師

五百蔵 三奈
集中ケア認定看護師企画学習会心電図学習会の様子 平成12年より集中ケア認定看護師として高度救命救急センター看護室、手術部看護室、第二内科看護室で活動したのち、平成26年4月より高度救命救急センターに所属しクリティカルケア全般の指導や相談を中心に活動しています。今後は多職種間の調整を行い、チーム医療がより円滑に進むよう働きかけることや、地域全体のクリティカルケアの質の向上も視野に入れたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・院内外における学習会・研修会の講師
・看護大学 看護専門学校の非常勤講師
・北海道救急医学会 評議員
・北海道救急医学会看護部会 役員
・北海道救急集中看護研究会 副会長
・北海道呼吸管理研究会 世話人
・看護雑誌の執筆活動

札幌医科大学附属病院 看護部 集中ケア認定看護師

和泉 美保
新人看護師へ人工呼吸器の レクチャー 集中ケア認定看護師は、生命の危機状態にある患者さんの病態変化を予測し、重症化を回避するための援助や、早期回復を支援するためのリハビリテーションを行っています。呼吸ケアを中心としたクリティカルケア全般の指導や相談に応じています。人工呼吸器管理および呼吸ケアを必要とする患者さんのケアサポートをする呼吸ケアチームのメンバーとして、院内での横断的活動の準備をしています。
具体的な活動及び実績
・院内外における学習会・研修会の講師
・看護大学の非常勤講師
・看護雑誌の執筆活動

札幌医科大学附属病院 看護部 がん性疼痛看護認定看護師

団塚 恵子
院内の緩和ケアチームと協力してチーム医療の向上に努めると共に、患者さんに対する疼痛マネジメントを中心に関わっています。がん看護の質の向上に取り組み、患者さんやご家族により良いケアの提供に努めています。また、院外の活動として、学生の講義や執筆、学会発表等の活動を行っています。
具体的な活動及び実績
・院内外の研修会の講師
・看護大学 看護専門学校の非常勤講師
・「すぐに役立つ緩和ケアチームの立ち上げと取り組みの実際」執筆
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 がん性疼痛看護認定看護師

佐藤 明美
病棟看護師と患者さんの状況やケアの情報交換をしています がん患者さんの体験する痛みは、患者さん自身にしか分からない主観的な感覚であり、身体的な辛さだけではなく、気持ちや社会生活まで大きな影響を及ぼします。 がんによって生じるさまざまな苦痛を全人的な痛みとして捉え、痛みや吐き気、不眠や不安などのつらい症状の緩和を行うために必要な薬剤の知識や技術をもとにケアを実践し、患者さんやご家族の望む生活が実現できることを目指し活動しています。
具体的な活動及び実績
・がん性疼痛や緩和ケアに関する実践・指導・相談
・院内外のがん性疼痛に関する教育
・看護大学 非常勤講師
・ELNEC-Jコアカリキュラム指導者
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師

松田 夕香
平成20年よりがん化学療法看護認定看護師として活動をしています。現在は外来で化学療法を受けられる患者さんのケアを中心に行っており、患者さんができる限り自分らしい生活をしながら治療を継続できるようサポートさせて頂きたいと考えています。
また、日々進歩を続ける化学療法の分野において、院内のみならず、地域全体のがん化学療法看護向上のための役割を担っていきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・院内外の研修会・セミナーの講師
・看護大学 看護専門学校の非常勤講師
・がん化学療法、がん看護に関する相談、指導、ケア
・北海道がん化学療法看護研究会世話人
・泌尿器科のがん化学療法・薬物療法レジメン・副作用・ケア完全ガイド(2009年,メディカ出版)
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表・シンポジスト

札幌医科大学附属病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師

栗田 いづみ
現在病棟に勤務しながら、抗がん剤の投与管理や副作用への対応、セルフケア支援など患者さんが化学療法を継続していくための支援を行っています。平成26年度からはLTFU外来(造血幹細胞移植後フォローアップ外来)を開設し、他職種と連携をして造血幹細胞移植後の長期サポートを行っています。
具体的な活動及び実績
・院内研修の講師
・LTFU外来担当

札幌医科大学附属病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師

大谷 真奈美
平成24年に、がん化学療法看護認定看護師に認定されました。
現在、北6階病棟に勤務しています。
婦人科病棟では、AYA世代から高齢者の方々まで、多様な背景を抱えながら、がん化学療法を受けられています。患者さんと家族が、安心し自分らしく生活できるように、意思決定支援、安全で確実な抗がん剤治療を行い、退院後もセルフケアができるよう適切な情報提供を行えるよう、医療スタッフと協働し支援しています。
具体的な活動及び実績
・がん化学療法に関する相談、指導、ケア

札幌医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

角谷 真由美
ウロストーマ外来 皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得し昨年2回目の更新をしました。2017年から泌尿器科病棟に移動となり、ウロストーマを造設した患者さんのケアや排尿障害のある患者さんの看護に携わっています。またウロストーマ外来を月2回行い、自宅でウロストーマと共に生活にしている患者さんからの相談を受けて、よりよい生活を過ごせるように支援をしています。また他部署の皮膚・排泄ケア認定看護師と共同して褥瘡の予防回診や褥瘡回診にも参加し、スキンケアへの意識を高めるように努めています。
具体的な活動及び実績
・所属学会  日本褥瘡学会
       日本ストーマ排泄リハビリテーション学会
       日本創傷・オストミー・失禁管理学会
       日本静脈経腸栄養学会
・病棟内でのストーマ造設に対するケアとスタッフ及び患者指導
・院内外の看護職員に対する学習会講師
・他施設の医療職への学習会講師

札幌医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

北川 美穂子
皮膚・排泄ケア分野が行う「創傷・ストーマ・失禁」に関する看護は、生活に密接に関わることですが、他人に相談しづらい内容でもあるため、入院中以外の社会生活も考慮して安心・快適に過ごせることを目指して活動しています。現在は病棟業務を兼任で、褥瘡、術後創傷管理、高齢者や排泄障害などが要因となるスキントラブル、ストーマ造設前後から社会復帰後の一連のケアなどを、院内看護師や地域医療施設と連携して行っています。また、看護のレベル向上を目指して、院内外の看護職員、看護学生、地域医療関係者などに対する教育的活動を行っています。
具体的な活動及び実績
・皮膚排泄ケア領域における看護実践および相談
・院内褥瘡対策委員会、褥瘡リンクナースワーキンググループの委員
・ストーマ外来担当
・院内外における看護職員対象の研修の講師
・看護大学 看護専門学校の非常勤講師
・認定看護師育成機関の研修協力
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定(褥瘡管理者)看護師

橋場 貴恵
これまで病棟勤務をしながら皮膚・排泄ケア認定看護師としての活動を行ってきましたが、H29年より、褥瘡管理者として褥瘡や医療機器の使用により発生する創傷の予防・改善に向けたケアを病棟や外来、多職種の方々と連携しながら行っています。その他、創傷・ストーマ・失禁ケアの院内教育活動や地域連携による退院支援を通じて、病院から在宅まで継続したケアが提供できるよう活動しています。
具体的な活動及び実績
・褥瘡患者に対する創処置と悪化予防のケア
・院内での緊急ストーマ造設に対するケアとスタッフ及び患者指導
・院内外の看護職員に対する学習会講師
・他施設の医療職への学習会講師
・看護大学 看護専門学校の非常勤講師
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

長谷川 将
皮膚・排泄ケアは、患者さんの日常生活を支援する上で、看護の基本となるものです。予防・治療ケアを通して、患者さんが安心して過ごせるよう、所属病棟を中心に他の医療スタッフと連携しながら活動しています。ストーマ外来においては、術前からの情報提供や相談、退院後は定期的なフォローアップ、地域の病院との連携を行っております。また、より質の高い皮膚・排泄ケアを提供できるよう、教育的活動も行っています。
具体的な活動及び実績
・ストーマ外来担当
・創傷の悪化予防と治癒促進に向けたケア、指導
・スキントラブルのハイリスク患者さんに対する予防的ケア、指導
・褥瘡リンクナースや院内職員への教育活動など

札幌医科大学附属病院 看護部 緩和ケア認定看護師

田中 幸恵
患者さんが最期まで『その人らしく生きる』ためにはどうしたら良いのかを患者さん・ご家族とともに考えていくことを大切にし、支援しています。臨床の中での学びを病棟スタッフと共有しながら緩和ケアの普及と看護の質の向上を目指していきます。
具体的な活動及び実績
・緩和ケアに関する実践・相談・指導
・院内外における研修会の講師
・ELNEC-Jコアカリキュラム指導者
・ホスピスケア研究会・札幌 世話人

札幌医科大学附属病院 看護部 緩和ケア認定看護師

小山 智美
緩和ケアは、最後まで『その人らしく』生きることを支えるケアです。『その人らしさ』とは、その人の生きがい・大切にしていること・価値観・自己概念のことです。私は、患者さんと御家族がその人らしく過ごすことができるように症状マネジメント、意思決定支援、家族ケアなど病棟スタッフと一緒に取り組み、ロールモデルとなるよう日々精進しています。また、患者さんや御家族の生きる希望を支えるために緩和ケアチームやがん看護相談、退院支援、がんリハビリテーションなど多職種連携を図る役割も担っています。
具体的な活動及び実績
・院内外における学習会・研修会の講師
・ELNEC-Jコアカリキュラムのファシリテーター
・札幌がんリハビリテーション研修会実行委員

札幌医科大学附属病院 看護部 摂食・嚥下看護認定看護師

石崎 千順
現在、耳鼻咽喉科看護室に所属し、頭頚部の疾患や侵襲のある治療に伴う摂食・嚥下障害を発症した患者さんの看護にあたっています。「食べる」ことは「生きる」ことであり、「活きる」ことです。摂食・嚥下障害を抱える患者さんの「食べたい」思い、ご家族の「食べてもらいたい」思いを支え、多職種との連携を大切にし、嚥下機能や全身状態に合わせたケアに取り組んでいます。 また、摂食・嚥下障害やその看護について、多くの医療関係者や地域の方々に知っていただきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・栄養サポートチーム構成メンバー
・院内外における講義・セミナーの講師

札幌医科大学附属病院 看護部 手術看護認定看護師

内田 裕美
脳神経外科手術での直接介助の場面 患者さんにとって手術は人生の中の大きな出来事です。そのため、周手術期の看護実践し、手術中だけではなく手術前、後も含めた関わりをさせて頂き、手術を安全に、できるだけ苦痛が少なく、円滑に受けられることを目指しています。患者さんに「この病院で手術を受けて良かった」と満足して頂けるよう活動しています。さらに看護の実践やスタッフへの指導・相談を通し、手術看護の発展に貢献していきます。
具体的な活動及び実績
・日本手術看護学会北海道地区セミナー 手術体位セミナー等の講師
・看護雑誌の執筆活動
・所属学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 手術看護認定看護師

齋藤 直美
患者さんが自ら選択した外科的治療の効果を最大限に発揮できるように、看護を提供することが手術室看護師の大きな役割だと考えております。また、手術看護に対して患者さん・ご家族が優しく温もりを感じられるように、手術看護認定看護師として病棟看護師・医師と連携して、看護実践や相談に対して専門的な立場から助言指導を行っております。今後も、手術室スタッフと共に看護研究や学習会を通して、さらなる手術看護の質の向上を目指していきます。
具体的な活動及び実績
・日本手術看護学会 手術看護認定看護師フォローアップセミナー等の講師
・看護雑誌の執筆活動
・所属学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 手術看護認定看護師

佐藤 いづみ
日々、医療の発展により手術も多種多様、複雑化しています。さらに手術が安全に行われるためには多職種間の情報共有と手術室看護師のマネジメントが求められています。自身の看護の実践だけでなくスタッフへの指導・相談を行いながら、多職種間とのかけ橋となり手術部全体が質の高い看護の提供ができるよう努めていきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・所属学術学会への研究発表
・手術部スタッフを対象とした学習会の講師
・手術看護に関する相談・指導

札幌医科大学附属病院 看護部 がん放射線療法看護認定看護師

工藤 知美
放射線療法は手術、化学療法とともにがん治療の柱となっており、放射線療法を受ける患者さんは年々増加しています。適応となる疾患も多く、幅広い年齢層の患者さんが対象となります。根治・予防・症状緩和と治療目的も多様です。放射線療法の専門的な知識を活かし、治療計画から予測される有害事象の情報提供、個別性に合わせたセルフケア指導・症状緩和が行えるよう努めます。そして、患者さんと家族が安心して苦痛が少なく治療が受けられるようスタッフと共に支援させていただきます。
具体的な活動及び実績
・放射線療法に関する相談、指導、ケア

札幌医科大学附属病院 看護部 認知症看護認定看護師

高橋 文香
平成27年に認知症看護認定看護師に認定されました。現在は病棟に勤務しながら、日々認知症の方の看護をしています。認知症の方は、記憶力や判断力が低下している場合が多く、入院を機に混乱が強くなる時があります。そのような方が、少しでも安心して検査や治療を受け、入院生活を継続できるようにお手伝いをしたいと思っています。そのために、看護の実践、相談、指導を通じて看護の質の向上に貢献していきたいと思います。
具体的な活動及び実績
・認知症看護に関する相談、指導、ケア

札幌医科大学附属病院 看護部 認知症看護認定看護師

小沢 淑子
認知症の人の行動は時に理解が難しいと感じる事もあると思いますが、その行動一つ一つには、「トイレに行きたい」「この場所が不安」など、すべて理由があります。その気持ちを理解し、病態の理解や支援の方法を習得することで、認知症の人は安心して過ごすことができます。急性期病院では、認知症の経過を考慮しながら、急性期疾患の対応が求められます。非日常である入院生活でも安心して治療し、その人らしく過ごすことで元の生活に戻れるようスタッフとともに支援させていただきます。また、認知症であることが特別なことではなく、普通のことだと感じられるような社会を目指して活動を行なっていきたいと思います。
具体的な活動及び実績
・認知症看護に関する相談、指導、ケア
・院内外における講義、セミナーの講師
・認定看護師教育機関の研修協力

札幌医科大学附属病院 看護部 認知症看護認定看護師

川村 聡美
現在は病棟に所属し、認知症の方の看護に携わっています。認知症の方は伝えたいことがあっても上手く伝えられない方が多くいます。そのような認知症の方の声を聞き、少しでも不安や心配を和らげることを目指して日々活動しています。まだ活動し始めたばかりで手探りの状態ではありますが、認知症看護の質の向上に貢献できるよう、努力していきたいと思っています。
具体的な活動及び実績
・認知症看護に関する相談、指導、ケア
・院内外における講義、研修の講師

札幌医科大学附属病院 看護部 慢性心不全看護認定看護師

渡辺 絢子
慢性心不全は増悪と寛解を繰り返しながら徐々に悪化し、終末期へと向かう進行性の症候群です。慢性心不全看護認定看護師は、入院から在宅まで、病期としては心不全発症前から終末期まで、患者を全人的に捉え、生涯心不全と共に生きるための支援を行います。近年、患者背景が複雑化しており、患者の支援には多職種の視点での介入が重要です。当院でも心不全チームを立ち上げ、活動を開始しました。認定看護師として、チーム医療内での連携や調整役が果たせるよう努力してまいります。
具体的な活動及び実績
• 心臓リハビリテーション指導士
• 心不全看護に関する相談、指導、ケア
• 院内外における学習会、研修会の講師
• 所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 慢性呼吸器疾患看護認定看護師

城内 尚
私たちが何気なく行っている呼吸をうまく行えずに、苦痛を感じている患者さんの「病い」を理解すること、また、慢性的な疾患を抱えながら安定期から最終段階までを、患者さんが自分らしく生きることを支えるのが自身の役割と考えています。まだまだ全国的にみても数の少ない認定看護師ですが、患者さんへのより良い看護が提供できるよう日々邁進中です。
具体的な活動及び実績
・認定教育機関における非常勤講師
・院内外における講義やセミナーの講師
・院内スタッフを対象とした学習会の開催
・慢性呼吸器疾患看護におけるコンサルタント

札幌医科大学附属病院 看護部 感染管理認定看護師

中江 舞美
感染管理認定看護師の役割は、患者さんやご家族、医療従事者だけでなく、病院に関わる全ての人々を感染から守る環境を整え、実践することです。感染予防だけでなく、感染症患者の早期発見や、それに対する適切な対応ができるように他職種と協働しながら活動しています。
具体的な活動及び実績
・感染対策に関する相談、指導、病棟ラウンド
・感染対策に必要なマニュアル整備、職業感染対策
・院内外における講義・セミナー・研修の講師

札幌医科大学附属病院 看護部 新生児集中ケア認定看護師

加藤 久代
NICUには、早産児や疾病を持った新生児が入院しています。言葉で感情を表現できない新生児のサインの観察やアセスメント、病態変化を予測し、生理学的安定と重篤化の予防に努めています。また、新生児のQOL向上に向け、発育促進ケアや親子関係形成のための支援を行っています。NICU病棟のスタッフとともに、今後もNICU看護の質の向上に取り組んでいきたいと思います。
具体的な活動及び実績
・NICU看護に関する相談・指導・ケア
・院内の勉強会
・地域保健センターにおける講演
・助産専門学校の非常勤講師

札幌医科大学附属病院 看護部 新生児集中ケア認定看護師

棧敷 恵
NICUやGCUにいる子どもたちは、言語的なコミュニケーションは難しいですが表情や反応などで様々なことを伝えてくれています。フィジカルアセスメントだけではなく、子どもたちの反応を見ながらケアが出来るよう、ロールモデルとなりながらスタッフへの指導や相談を行いたいと考えています。また、NICUやGCUは子どもたちとご両親が「家族」になっていく場でもあります。親子関係形成に向けた支援について、NICU・GCU病棟のスタッフだけではなく産科病棟スタッフを含め協働しながら活動していきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・NICU看護に関する相談・指導・ケア
・院内の勉強会
・新生児蘇生法(NCPR)「専門」コース インストラクター

札幌医科大学附属病院 看護部 乳がん看護認定看護師

横山 紀江
乳がん看護認定看護師は、乳がん治療に関する専門的な知識を持ち、診断から緩和ケアまで様々な場面で、患者様やご家族への支援等をする役割を担っています。現在は南9階(消化器、総合・乳腺・内分泌外科領域の)病棟に勤務し、患者様と関わっています。また、院内の看護職員への乳がん治療に関する指導や相談にも対応しています。今後は、外来での活動も開始し、長期に渡る乳がん治療の間、患者様やご家族の方が、乳がんという疾患を抱えながらも自分らしい生活を送ることができるような方法を、共に検討していきたいと考えています。
具体的な活動及び実績

ナースの声

看護職員募集

  • 看護職員、看護師、病棟看護専門員の募集要項・待遇についてのご紹介です。
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看護キャリア支援センター


札幌医科大学保育所

看護部についてのQ&A

ナースの一日

看護部で日勤・準夜勤・深夜勤の3交代制で働くナースの一日の業務の流れをご紹介します。

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ナースの声

看護部の現場で働く先輩ナースからのメッセージです。

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ナイチンゲール生誕記念行事

看護部ではナイチンゲールの生誕記念行事を行っています。

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