各領域の認定看護師紹介

札幌医科大学附属病院 看護部 救急看護認定看護師

田口 裕紀子
高度救命救急センターでスタッフと共に、救急搬送される患者さんとご家族への身体面及び精神面への援助に取り組んでいます。的確な判断と確実な技術のもと緊急時の診療補助と看護援助を行い、心身の障害を最小限に留めるよう社会復帰を見据えた看護を展開できるチーム作りを目指しています。
具体的な活動及び実績
・院内・院外職員に対する、事後対応を含めた急変時対応シミュレーション教育
・全国の救急看護師に対する外傷看護や災害看護、心肺蘇生法、ファーストエイド等の教育
・救急救命士に対する看護実習指導
・看護大学 看護専門学校 各種学校の非常勤講師
・日本DMAT隊員、北海道DMAT隊員
・日本救急看護学会 日本集団災害医学会 評議員・災害看護委員
・北海道救急医学会看護部会 北海道救急&集中看護研究会 役員
・北海道マラソン準備委員会委員
・JNTEC JPTEC MCLSインストラクター
・ケアの根拠 「ガイドライン2010の変更点とは?」 日本看護協会出版会(2012)
・もしもの時に役立つ 緊急・応急処置Q&A  日本看護協会出版会(2013)
・異変発生!ナースならできておくべき すぐ,やる技術  学研メディカル秀潤社(2014)
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への発表、シンポジスト

札幌医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

角谷 真由美
ウロストーマ外来 皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得し昨年2回目の更新をしました。2017年から泌尿器科病棟に移動となり、ウロストーマを造設した患者さんのケアや排尿障害のある患者さんの看護に携わっています。またウロストーマ外来を月2回行い、自宅でウロストーマと共に生活にしている患者さんからの相談を受けて、よりよい生活を過ごせるように支援をしています。また他部署の皮膚・排泄ケア認定看護師と共同して褥瘡の予防回診や褥瘡回診にも参加し、スキンケアへの意識を高めるように努めています。
具体的な活動及び実績
・所属学会  日本褥瘡学会
       日本ストーマ排泄リハビリテーション学会
       日本創傷・オストミー・失禁管理学会
       日本静脈経腸栄養学会
・病棟内でのストーマ造設に対するケアとスタッフ及び患者指導
・院内外の看護職員に対する学習会講師
・他施設の医療職への学習会講師

札幌医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

北川 美穂子
皮膚・排泄ケア分野が行う「創傷・ストーマ・失禁」に関する看護は、生活に密接に関わることですが、他人に相談しづらい内容でもあるため、入院中以外の社会生活も考慮して安心・快適に過ごせることを目指して活動しています。現在は病棟業務を兼任で、褥瘡、術後創傷管理、高齢者や排泄障害などが要因となるスキントラブル、ストーマ造設前後から社会復帰後の一連のケアなどを、院内看護師や地域医療施設と連携して行っています。また、看護のレベル向上を目指して、院内外の看護職員、看護学生、地域医療関係者などに対する教育的活動を行っています。
具体的な活動及び実績
・皮膚排泄ケア領域における看護実践および相談
・院内褥瘡対策委員会、褥瘡リンクナースワーキンググループの委員
・ストーマ外来担当
・院内外における看護職員対象の研修の講師
・看護大学 看護専門学校の非常勤講師
・認定看護師育成機関の研修協力
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師

長谷川 将
皮膚・排泄ケアは、患者さんの日常生活を支援する上で、看護の基本となるものです。予防・治療ケアを通して、患者さんが安心して過ごせるよう、所属病棟を中心に他の医療スタッフと連携しながら活動しています。ストーマ外来においては、術前からの情報提供や相談、退院後は定期的なフォローアップ、地域の病院との連携を行っております。また、より質の高い皮膚・排泄ケアを提供できるよう、教育的活動も行っています。
具体的な活動及び実績
・ストーマ外来担当
・創傷の悪化予防と治癒促進に向けたケア、指導
・スキントラブルのハイリスク患者さんに対する予防的ケア、指導
・褥瘡リンクナースや院内職員への教育活動など

札幌医科大学附属病院 看護部 がん性疼痛看護認定看護師

佐藤 明美
病棟看護師と患者さんの状況やケアの情報交換をしています がん患者さんの体験する痛みは、患者さん自身にしか分からない主観的な感覚であり、身体的な辛さだけではなく、気持ちや社会生活まで大きな影響を及ぼします。 がんによって生じるさまざまな苦痛を全人的な痛みとして捉え、痛みや吐き気、不眠や不安などのつらい症状の緩和を行うために必要な薬剤の知識や技術をもとにケアを実践し、患者さんやご家族の望む生活が実現できることを目指し活動しています。
具体的な活動及び実績
・がん性疼痛や緩和ケアに関する実践・指導・相談
・院内外のがん性疼痛に関する教育
・看護大学 非常勤講師
・ELNEC-Jコアカリキュラム指導者
・看護雑誌の執筆活動
・所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師

栗田 いづみ
現在病棟に勤務しながら、抗がん剤の投与管理や副作用への対応、セルフケア支援など患者さんが化学療法を継続していくための支援を行っています。平成26年度からはLTFU外来(造血幹細胞移植後フォローアップ外来)を開設し、他職種と連携をして造血幹細胞移植後の長期サポートを行っています。
具体的な活動及び実績
・院内研修の講師
・LTFU外来担当

札幌医科大学附属病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師

大谷 真奈美
平成24年に、がん化学療法看護認定看護師に認定されました。
現在、北6階病棟に勤務しています。
婦人科病棟では、AYA世代から高齢者の方々まで、多様な背景を抱えながら、がん化学療法を受けられています。患者さんと家族が、安心し自分らしく生活できるように、意思決定支援、安全で確実な抗がん剤治療を行い、退院後もセルフケアができるよう適切な情報提供を行えるよう、医療スタッフと協働し支援しています。
具体的な活動及び実績
・がん化学療法に関する相談、指導、ケア

札幌医科大学附属病院 看護部 緩和ケア認定看護師

田中 幸恵
患者さんが最期まで『その人らしく生きる』ためにはどうしたら良いのかを患者さん・ご家族とともに考えていくことを大切にし、支援しています。臨床の中での学びを病棟スタッフと共有しながら緩和ケアの普及と看護の質の向上を目指していきます。
具体的な活動及び実績
・緩和ケアに関する実践・相談・指導
・院内外における研修会の講師
・ELNEC-Jコアカリキュラム指導者
・ホスピスケア研究会・札幌 世話人

札幌医科大学附属病院 看護部 緩和ケア認定看護師

小山 智美
緩和ケアは、最後まで『その人らしく』生きることを支えるケアです。『その人らしさ』とは、その人の生きがい・大切にしていること・価値観・自己概念のことです。私は、患者さんと御家族がその人らしく過ごすことができるように症状マネジメント、意思決定支援、家族ケアなど病棟スタッフと一緒に取り組み、ロールモデルとなるよう日々精進しています。また、患者さんや御家族の生きる希望を支えるために緩和ケアチームやがん看護相談、退院支援、がんリハビリテーションなど多職種連携を図る役割も担っています。
具体的な活動及び実績
・院内外における学習会・研修会の講師
・ELNEC-Jコアカリキュラムのファシリテーター
・札幌がんリハビリテーション研修会実行委員

札幌医科大学附属病院 看護部 新生児集中ケア認定看護師

加藤 久代
NICUには、早産児や疾病を持った新生児が入院しています。言葉で感情を表現できない新生児のサインの観察やアセスメント、病態変化を予測し、生理学的安定と重篤化の予防に努めています。また、新生児のQOL向上に向け、発育促進ケアや親子関係形成のための支援を行っています。NICU病棟のスタッフとともに、今後もNICU看護の質の向上に取り組んでいきたいと思います。
具体的な活動及び実績
・NICU看護に関する相談・指導・ケア
・院内の勉強会
・地域保健センターにおける講演
・助産専門学校の非常勤講師

札幌医科大学附属病院 看護部 新生児集中ケア認定看護師

棧敷 恵
NICUやGCUにいる子どもたちは、言語的なコミュニケーションは難しいですが表情や反応などで様々なことを伝えてくれています。フィジカルアセスメントだけではなく、子どもたちの反応を見ながらケアが出来るよう、ロールモデルとなりながらスタッフへの指導や相談を行いたいと考えています。また、NICUやGCUは子どもたちとご両親が「家族」になっていく場でもあります。親子関係形成に向けた支援について、NICU・GCU病棟のスタッフだけではなく産科病棟スタッフを含め協働しながら活動していきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・NICU看護に関する相談・指導・ケア
・院内の勉強会
・新生児蘇生法(NCPR)「専門」コース インストラクター

札幌医科大学附属病院 看護部 手術看護認定看護師

佐藤 いづみ
日々、医療の発展により手術も多種多様、複雑化しています。さらに手術が安全に行われるためには多職種間の情報共有と手術室看護師のマネジメントが求められています。自身の看護の実践だけでなくスタッフへの指導・相談を行いながら、多職種間とのかけ橋となり手術部全体が質の高い看護の提供ができるよう努めていきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・所属学術学会への研究発表
・手術部スタッフを対象とした学習会の講師
・手術看護に関する相談・指導

札幌医科大学附属病院 看護部 手術看護認定看護師

内田 裕美
脳神経外科手術での直接介助の場面 患者さんにとって手術は人生の中の大きな出来事です。そのため、周手術期の看護実践し、手術中だけではなく手術前、後も含めた関わりをさせて頂き、手術を安全に、できるだけ苦痛が少なく、円滑に受けられることを目指しています。患者さんに「この病院で手術を受けて良かった」と満足して頂けるよう活動しています。さらに看護の実践やスタッフへの指導・相談を通し、手術看護の発展に貢献していきます。
具体的な活動及び実績
・日本手術看護学会北海道地区セミナー 手術体位セミナー等の講師
・看護雑誌の執筆活動
・所属学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 手術看護認定看護師

齋藤 直美
患者さんが自ら選択した外科的治療の効果を最大限に発揮できるように、看護を提供することが手術室看護師の大きな役割だと考えております。また、手術看護に対して患者さん・ご家族が優しく温もりを感じられるように、手術看護認定看護師として病棟看護師・医師と連携して、看護実践や相談に対して専門的な立場から助言指導を行っております。今後も、手術室スタッフと共に看護研究や学習会を通して、さらなる手術看護の質の向上を目指していきます。
具体的な活動及び実績
・日本手術看護学会 手術看護認定看護師フォローアップセミナー等の講師
・看護雑誌の執筆活動
・所属学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 乳がん看護認定看護師

横山 紀江
乳がん看護認定看護師は、乳がん治療に関する専門的な知識を持ち、診断から緩和ケアまで様々な場面で、患者様やご家族への支援等をする役割を担っています。現在は南9階(消化器、総合・乳腺・内分泌外科領域の)病棟に勤務し、患者様と関わっています。また、院内の看護職員への乳がん治療に関する指導や相談にも対応しています。今後は、外来での活動も開始し、長期に渡る乳がん治療の間、患者様やご家族の方が、乳がんという疾患を抱えながらも自分らしい生活を送ることができるような方法を、共に検討していきたいと考えています。
具体的な活動及び実績

札幌医科大学附属病院 看護部 摂食・嚥下看護認定看護師

石崎 千順
現在、耳鼻咽喉科看護室に所属し、頭頚部の疾患や侵襲のある治療に伴う摂食・嚥下障害を発症した患者さんの看護にあたっています。「食べる」ことは「生きる」ことであり、「活きる」ことです。摂食・嚥下障害を抱える患者さんの「食べたい」思い、ご家族の「食べてもらいたい」思いを支え、多職種との連携を大切にし、嚥下機能や全身状態に合わせたケアに取り組んでいます。 また、摂食・嚥下障害やその看護について、多くの医療関係者や地域の方々に知っていただきたいと考えています。
具体的な活動及び実績
・栄養サポートチーム構成メンバー
・院内外における講義・セミナーの講師

札幌医科大学附属病院 看護部 摂食嚥下障害看護認定看護師

船水 良太
口から食べることは生命の根源であり、社会生活を送る上でも欠かせない重要な日常生活動作の一つです。
急性期に発症した摂食・嚥下障害は、その後の社会生活へも影響を与えることがあります。
一人でも多くの患者さんが口から食べる喜びを感じることができ、社会復帰の一助となるよう、スタッフと共にケアの向上や次のステージにつながる看護が提供できるよう意識して活動しています。
具体的な活動及び実績
・摂食・嚥下障害に関する実践・指導・相談、チーム活動
・栄養サポートチーム活動
・院内外における講義やセミナーの講師
・所属学会への研究発表
・看護雑誌の執筆活動

札幌医科大学附属病院 看護部 認知症看護認定看護師

小沢 淑子
認知症の人の行動は時に理解が難しいと感じる事もあると思いますが、その行動一つ一つには、「トイレに行きたい」「この場所が不安」など、すべて理由があります。その気持ちを理解し、病態の理解や支援の方法を習得することで、認知症の人は安心して過ごすことができます。急性期病院では、認知症の経過を考慮しながら、急性期疾患の対応が求められます。非日常である入院生活でも安心して治療し、その人らしく過ごすことで元の生活に戻れるようスタッフとともに支援させていただきます。また、認知症であることが特別なことではなく、普通のことだと感じられるような社会を目指して活動を行なっていきたいと思います。
具体的な活動及び実績
・認知症看護に関する相談、指導、ケア
・院内外における講義、セミナーの講師
・認定看護師教育機関の研修協力

札幌医科大学附属病院 看護部 認知症看護認定看護師

高橋 文香
平成27年に認知症看護認定看護師に認定されました。現在は病棟に勤務しながら、日々認知症の方の看護をしています。認知症の方は、記憶力や判断力が低下している場合が多く、入院を機に混乱が強くなる時があります。そのような方が、少しでも安心して検査や治療を受け、入院生活を継続できるようにお手伝いをしたいと思っています。そのために、看護の実践、相談、指導を通じて看護の質の向上に貢献していきたいと思います。
具体的な活動及び実績
・認知症看護に関する相談、指導、ケア

札幌医科大学附属病院 看護部 認知症看護認定看護師

川村 聡美
現在は病棟に所属し、認知症の方の看護に携わっています。認知症の方は伝えたいことがあっても上手く伝えられない方が多くいます。そのような認知症の方の声を聞き、少しでも不安や心配を和らげることを目指して日々活動しています。まだ活動し始めたばかりで手探りの状態ではありますが、認知症看護の質の向上に貢献できるよう、努力していきたいと思っています。
具体的な活動及び実績
・認知症看護に関する相談、指導、ケア
・院内外における講義、研修の講師

札幌医科大学附属病院 看護部 がん放射線療法看護認定看護師

工藤 知美
放射線療法は手術、化学療法とともにがん治療の柱となっており、放射線療法を受ける患者さんは年々増加しています。適応となる疾患も多く、幅広い年齢層の患者さんが対象となります。根治・予防・症状緩和と治療目的も多様です。放射線療法の専門的な知識を活かし、治療計画から予測される有害事象の情報提供、個別性に合わせたセルフケア指導・症状緩和が行えるよう努めます。そして、患者さんと家族が安心して苦痛が少なく治療が受けられるようスタッフと共に支援させていただきます。
具体的な活動及び実績
・放射線療法に関する相談、指導、ケア

札幌医科大学附属病院 看護部 慢性心不全看護認定看護師

渡辺 絢子
慢性心不全は増悪と寛解を繰り返しながら徐々に悪化し、終末期へと向かう進行性の症候群です。慢性心不全看護認定看護師は、入院から在宅まで、病期としては心不全発症前から終末期まで、患者を全人的に捉え、生涯心不全と共に生きるための支援を行います。近年、患者背景が複雑化しており、患者の支援には多職種の視点での介入が重要です。当院でも心不全チームを立ち上げ、活動を開始しました。認定看護師として、チーム医療内での連携や調整役が果たせるよう努力してまいります。
具体的な活動及び実績
• 心臓リハビリテーション指導士
• 心不全看護に関する相談、指導、ケア
• 院内外における学習会、研修会の講師
• 所属学術学会への研究発表

札幌医科大学附属病院 看護部 慢性呼吸器疾患看護認定看護師

城内 尚
私たちが何気なく行っている呼吸をうまく行えずに、苦痛を感じている患者さんの「病い」を理解すること、また、慢性的な疾患を抱えながら安定期から最終段階までを、患者さんが自分らしく生きることを支えるのが自身の役割と考えています。まだまだ全国的にみても数の少ない認定看護師ですが、患者さんへのより良い看護が提供できるよう日々邁進中です。
具体的な活動及び実績
・認定教育機関における非常勤講師
・院内外における講義やセミナーの講師
・院内スタッフを対象とした学習会の開催
・慢性呼吸器疾患看護におけるコンサルタント

看護職員募集

  • 看護職員、看護師、病棟看護専門員の募集要項・待遇についてのご紹介です。
  • 看護職員募集イメージ

看護キャリア支援センター

札幌医科大学保育所

看護部についてのQ&A

ナースの一日

看護部で日勤・準夜勤・深夜勤の3交代制で働くナースの一日の業務の流れをご紹介します。

お産をされる方へ

産科周産期科のご案内です。

札幌医科大学付属病院 看護部

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看護部の現場で働く先輩ナースからのメッセージです。

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ナイチンゲール生誕記念行事

看護部ではナイチンゲールの生誕記念行事を行っています。

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